現地調査・耐震診断・補強設計の見積りご依頼はお電話・メール・FAXなどでどうぞ。
事務所は東京・大阪ですが、全国対応させて頂きます(平成24年5月1日更新)
耐震診断・補強設計・補強改修工事

ご安心下さい 私たち
日本耐震診断協会と協会員が、
耐震診断を実施致します。

個人所有・法人所有・行政所有などあらゆる建物の耐震診断、補強設計などをより第三者的な立場で実施しております。木造・RC造・S造・SRC造・混構造など構造種別は問いません。
概算お見積りは全て無料です。
どうぞお気軽にお問い合せ下さい

耐震診断の現地調査写真と外壁赤外線調査
  • 現地調査から耐震診断・補強設計などをより第三者的な立場で実施致します。
  • あらゆる建物の耐震診断の御相談からご依頼までお気軽にお問い合せ下さい。
  • お客様のご要望に対して率直・誠実をモットーに対応させて頂きます。
  • 耐震診断費用の目安耐震診断の費用は、設計図書の有無や建物の形状または築年数、実施する診断の難易度によって 異なってきます。また、耐震診断費用の助成制度があり、補助を受けられる場合があります。 耐震診断費用の目安
  • 耐震診断の流れ耐震診断のご依頼から現地調査、耐震計算、補強設計、耐震改修までの方法と流れをフローチャートにしました。またお電話頂きましたら御納得のいくまで説明させて頂きます。 耐震診断の流れ
  • 耐震診断(is値)耐震診断の基準は1981年に新しい耐震診断の基準が適用され、それ以前に設計された建物の耐震性を正しく把握するこが困難なため、Is値という指数を用いて耐震性を判定しています。 耐震診断の基準(Is値)
  • 耐震診断の助成金制度耐震設計基準を満たしていない住宅やビルなどの耐震診断、耐震改修工事の費用の一部を区や市から補助してもらうことが可能な場合もあります。 耐震診断の助成金・融資制度
耐震診断協会の電話・FAX       

お客様へ
※一般財団法人 日本耐震診断協会と類似の名称を語る業者にご注意下さい。
※当協会は、お問合せを頂いていない方に対しての営業活動等は一切行っておりません。
※当協会の名称及びロゴマークは、商標登録出願中です。



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耐震診断とは

 耐震診断とは既存の建築物の構造強度を調べて、想定される地震に対する耐震性、受ける被害の程度、大きさを判断することで、地震による建物の破壊や倒壊を未然に防ぐ為、その恐れの有無を把握する目的で行います。
特に2011年3月11日の東日本大震災をもたらした巨大地震の発生以降、数10年以内の首都直下型地震や東南海地震などの巨大地震の発生確率が
高い・・・と様々な所で発表されています。
今後、地震によって被る人命などの被害を最小限に抑える為、私達が暮らしたり仕事をしている建築物の耐震診断を行う事の重要性が見直されています。

耐震診断の方法(鉄筋コンクリートの場合)

1次耐震診断

 各階の柱と壁の断面積とその階が支えている建物重量から耐震性能を計算する最も簡便な方法です。
比較的壁の多い建物には適していますが、壁の少ない建物では地震に対する耐力が過小評価されてしまいます。
設計図面が残っていれば建物の詳細な調査を行わなくても短期間で計算出来る工法です。しかし1次診断の結果を持って正しい補強設計を行う事は出来ません。
耐震診断実施後に耐震補強設計や耐震補強工事を考えておられる場合は2次診断を行う必要があります。

2次耐震診断

 各階の柱と壁のコンクリートと鉄筋の寸法から終局耐力を計算して、その階が支えている建物重量と比較する診断計算方法です。
コンクリートの圧縮強度・中性化等の試験、建物の劣化状態(ひび割れ・漏水・鉄筋錆・コンクリート爆裂)などの現地調査が必要です。
1次診断での耐震診断結果より信頼性がはるかに高く、耐震補強設計や耐震補強工事に進むことが可能です。

3次耐震診断

 2次耐震診断の柱と壁に加えて梁も考慮して計算する診断方法で現行建築基準法の保有水平耐力計算とほぼ同レベルで建物の終局耐力を計算する方法です。
しかしながらこの計算方法は、保有水平耐力計算と言う計算方法の計算上の仮定に最も左右されやすい計算方法であり、計算結果通りに建物が終局耐力に達するか否かについてを十分注意して判断する必要があります。

【参考文献】既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準・同解説(2001年改定版)
      発行:日本建築防災協会 平成13年

 耐震診断での現地調査内容(2次診断)
図面照合・建物実測・部材寸法確認・不同沈下調査・傾斜測定・ひび割れなど劣化調査・電磁波レーダーによる配筋調査・はつり調査による鉄筋腐食度調査・鉄筋径の測定(柱・梁・壁)・コンクリートコア抜き(壁)・コンクリート圧縮強度試験・コンクリート中性化試験など・・・図面の有無によっても必要調査内容は変わります。
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耐震診断 ~ 補強設計 の実績

平成23年度

 場 所 構 造 延べ床面積 実施項目
大阪市西淀川区 鉄骨 2F・360㎡ 耐震診断
埼玉県川口市 鉄筋コンクリート 5F4,585 耐震診断+補強設計
東京都新宿区 SRC 11F3,366 同上
東京都世田谷区 RCS混構造 5F2,225 同上
東京都港区  鉄筋コンクリート 6F2,160  同上 
兵庫県神戸市  鉄筋コンクリート  5F2,450  耐震診断+補強設計 
千葉県松戸市  鉄骨  2F  700  同上 
大阪市西淀川区 鉄骨  2F  580  耐震診断+補強設計 
埼玉県川口市 鉄骨  2F  400  耐震診断+補強設計
東京都新宿区  鉄骨・鉄筋コンクリート  11F3,366  同上 
神奈川県厚木市  鉄筋コンクリート 5F1,652  同上
千葉県富津市  鉄骨  2F  546  同上
東京都港区  鉄筋コンクリート  4F1,463  同上 
東京都港区  RCWコア  5F1,284  耐震診断+補強設計 
東京都港区  SRC+RC  11F4,887  耐震診断+補強設計 
東京都江東区  SRC+RC  3F2,887  同上 
東京都世田谷区 RC  2F1,248  同上 
東京都港区  RC  5F1,240  耐震診断+補強設計 
福岡県北九州市 RC  3F1,620  耐震診断+補強設計 
茨城県水戸市  RC  5F2,500  同上 
東京都世田谷区 RC 2F  330  耐震診断+補強設計 
茨木県日立市  RC  5F2,200  同上 
茨城県水戸市 RC 4F2,500  耐震診断+補強設計 
茨城県水戸市 RC  6F3,300  同上 
茨城県水戸市 RC  3F1,650  同上 
茨城県水戸市 RC  6F3,280 同上 
茨木県日立市  RC 5F2,780  耐震診断+補強設計
茨木県日立市  RC  4F1,820  同上 
茨木県日立市  鉄筋コンクリート   8F3,800  同上 
茨木県日立市  RC  5F2,800  同上 
兵庫県芦屋市  RC  3F220  耐震診断 
大阪市住吉区  RC  3F180 耐震診断+補強設計 
東京都世田谷区 RC  2F160  同上 
東京都葛飾区    2F120  耐震診断+補強設計 
大阪府東大阪市   2F1400  耐震診断+補強設計 
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耐震診断~補強設計~補強改修工事の実績

平成22年度

 場 所 構 造 階数・延べ床面積 実施項目
東京都国立市 RC 5F2,860 耐震診断+補強設計
栃木県宇都宮市 RC 2F  700 同上
栃木県宇都宮市 RC 5F1,800 耐震診断+補強設計
栃木県宇都宮市 RC 5F1,920 同上
栃木県宇都宮市 RC 6F2,350  同上
栃木県宇都宮市 RC 4F1,460  耐震診断+補強設計
栃木県宇都宮市 RC 5F2,200  同上 
栃木県宇都宮市 RC 8F2,880  同上
山梨県都留市 RC 3F1,840  耐震診断+補強設計
千葉県松戸市 RC 3F2,887 同上 
東京都八王子市 RC 3F  680 同上
山梨県甲府市 RC 3F1,220 同上
東京都立川市 SRC 2F3,840 同上 
東京都立川市 RC 2F1,550 耐震診断+補強設計 
東京都立川市 RC 3F2,200 耐震診断+補強設計 
群馬県高崎市  RC  4F1,950 耐震診断(他14棟)
東京都府中市 RC 1F1,420 耐震診断 
栃木県宇都宮市 SRC  2F1,800 耐震診断+補強設計 
千葉県市川市 RC  3F・ 920 耐震診断+補強設計 
千葉県市川市 SRC  9F4,550 耐震診断 
東京都渋谷区 SRC  11F6,500 耐震診断 
東京都渋谷区 SRC  5F2,850 耐震診断+補強設計 
茨城県高萩市 RC  2F  820 同上 
神奈川県横浜市 RC  3F  920 耐震診断+補強設計 
兵庫県芦屋市 RC木造  3F  220 耐震診断+補強設計 
東京都品川区 RC造+木造  3F  192 同上
東京都千代田区 SRC  7F1,440 同上 
京都市上京区 RC  8F4,200 耐震診断+補強設計
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