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三重県 外壁赤外線調査 

2020年12月下旬に外壁タイルの赤外線調査を実施させて頂きました。
こちらの建物は北面は共用部となっていた為、可能な限りで手摺壁外側のタイル面は打診をさせて頂きその他は赤外線カメラで撮影を行いました。

寒波が到来した時期でしたが日光がタイル面に当たればこのような
浮きと思われる画像がはっきり出てきております。
調査中の体温もそうですが冷え込んでいる中の日差しは本当にありがたいです!!

赤、白色の部分が周りと比べ温度が高くタイルの浮きと思われる箇所となります。

またこちらは上の画像と同じタイル箇所を撮影した画像となります。上の画像は正面から撮影したのに対してこちらは撮影の角度がついている画像となります。
通常カメラを撮影する際に45℃以内が望ましいと言われていますがこれほど角度がついてもこれだけはっきりと温度差が出ているのがわかります。
ただしもっと角度がつくと放射率が変わっていく為注意が必要です。


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