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大阪府・兵庫県            集合住宅3棟の外壁調査(ロープアクセス工法)

同管理会社様が管理されている集合住宅3棟が特定建築物定期報告の年度ということで、ロープアクセス工法にて外壁調査を実施いたしました。

3/1棟目
調査範囲:約1100㎡
ひび割れが若干程度確認できましたが、浮きに関しては数枚程度でした。経年劣化を感じさせない状態で幸先よくスタートがきれました。

2/3棟目
調査範囲:約1300㎡
1棟目の余韻?もあり、油断していました。。。
マリオンに多くタイル浮きが見られ、各面浮きが多く見られました。大きい孕みのある箇所もあり、早い対処が求められる箇所もありました。
ロープアクセス工法でのタイル撤去や注入補修も可能なのですが、孕みの範囲があまりにも大きく、また調査時の携帯道具では対応できない状況でしたので、発見直後にすぐさま管理会社様に連絡し、危険な状態をお伝えし、対処の提案をさせていただきました。

3/3棟目
調査範囲:約1370㎡
1棟目の余韻は微塵もなく取り掛かりました。
1面のみ孕みのある箇所が確認できました。2棟目より程度は軽いものでしたが、こちらも対処の提案をさせていただきました。

外壁調査を検討される際、赤外線調査法や打診法等いくつかの手法が挙げられます。高い精度を求められるのか、コストを抑えることを求めるか等悩む点は多々出てくるかと思いますが、幣協会はニーズに合わせたご提案をさせていただいております。
外壁調査をお考えの際は、ぜひお問合せください。

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