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外壁赤外線調査

赤外線撮影

※※※赤外線調査 実例※※※

 福岡県にて外壁タイル面の赤外線調査を実施させて頂きました。
気持ちの良い青空で天候にも恵まれ無事に調査は終了致しました。

外壁タイルの浮きと思われる箇所


赤外線はとにかく天候が悪ければ調査ができなくなってしまいます、、、
こちらの建物は11階建てですが、10階部分を望遠レンズで撮影しますと、このように浮きと思われる箇所もはっきりわかります!(撮影時には角度がつかないように高さとほぼ同じ距離
(約30m) 離れた所から撮影しています)

また季節は12月と真冬でしたが壁面に日光が照射しておりましたのでこのように良い撮影ができました。

赤外線の場合、日陰や太陽光が照射しない北面等は精度が極端に落ちてしまいますが、地上からは打診をさせて頂いておりますのでそのあたりを考慮し建物全体で浮き等の損傷劣化がどのくらいあるのか目安にして頂ければと思います。


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